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社長ブログ

To make your happy life come true

24年前の屋根に込めた工夫は、夏の暑さを防ぐ「通気層+熱反射シート」

2026/02/19 更新


24年前に建築した
お住まいのリフォーム工事を行っています。

整理していると、
当時の屋根工事中の写真が出てきました。

写真を見ると、

✔ 通気層
✔ 熱反射シート(銀紙)

が施工されているのが分かります。

今では、
当たり前の通気層ですが、
当社では、26年前からおこなっています。

■ 夏の暑さ対策は「屋根」が重要

屋根は、夏の日射を最も受ける部分です。
真夏の屋根表面温度は 60℃以上 になることもあります。

その熱がそのまま室内へ伝わると、

  • 2階が暑い
  • エアコンが効きにくい
  • 光熱費が上がる

こんな原因になります。

■ 銀色のシートの役割

この銀色のシートは、輻射熱(放射熱)を

反射する役割があります。

太陽の熱エネルギーは
✔ 伝導
✔ 対流
✔ 輻射

という形で伝わりますが、

このシートは特に 輻射熱を反射 し、

屋根裏の温度上昇を抑えます。

■ 通気層があることでさらに効果アップ

さらに重要なのが「通気層」。
屋根材の下に空気の通り道を作ることで、

・ 熱気を外へ逃がす
・ 湿気を排出する
・ 結露を防ぐ
という働きをします。

つまり、
反射 + 空気の流れ
この組み合わせが、夏の快適性を高めます。

■ 24年前から続く、見えない快適性への工夫

当時はまだ一般的とは言えなかった施工ですが、
長く快適に暮らしていただくために採用していました。

今回のリフォームでも、

✔ 断熱
✔ 通気
✔ 屋根の軽量化
✔ 耐震性

など、住まいの性能を見直すことで、
これから先の暮らしをより
安心で快適なものにしていきます。

未来の安心は、今の一歩から始まります。

家は完成した瞬間がゴールではなく、
住み続ける時間とともに価値を高めていくもの。

24年前の工夫を振り返りながら、
これからの暮らしを守る
リフォームを進めています。

記録が、記憶を思い出す。

24年前の屋根工事の写真を見返すと、
当時の工夫や想いが鮮明によみがえります。
記録があるからこそ、住まいの履歴を正しく引き継げる。
だから私は、住まいのすべてを管理しています。

参考になれば幸いです。

私たちは、ただ家を建てる工務店ではありません。

祖父の代から三代にわたり、
家づくりを通して

家族の絆を守り続けてきた工務店です

・初めての家づくりで不安な方
 

・建て替えとリフォーム、
どちらが良いか迷っている方
 

・耐震・補助金・資金計画など、
何から始めたらいいかわからない方

堀切モデルハウスで
お会いできたらと思います。

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