高気密・高断熱の家+自然素材の家
東京都葛飾区堀切の工務店 職人の技による無垢材・漆喰・体にやさしい家づくり無添加住宅
社長ブログ
To make your happy life come true
見えないところに、心地よさの理由がある
これから家を建てる方
住まいを改修しようと考えている方へ
実際のお客様の感想や
私たちの経験から得た気づきを通して
家づくりのヒントをお届けします
先日、断熱工事が無事に終わりました。
工事の内容そのものよりも、
実は最初に話題になったのは
「現場に、車は入れるかな?」から始まります。

無事に現場の中に、大きなトラックが入りました。
東京の家づくりでは、
この“狭小地あるある”から
始まることが少なくありません。
道幅、電線、近隣との距離。
図面だけでは分からないことが、
現場に立つと一気に見えてきます。
「大丈夫かな」
「どうやって運び込もう」
そんな小さな心配をひとつずつ確認しながら、
工事は静かに進んでいきました。
派手さはないけれど、
暮らしの心地よさを左右する断熱工事。
見えないところだからこそ、
丁寧に、慎重に。

あふれるように吹き付けます。

はみ出した部分をカットしていきます。
断熱工事が無事に終わり、
現場に入った瞬間、外の冷たい空気とは違う、
やわらかく包まれるような空気を感じて思わず深呼吸。
目に見えない部分ですが、
暮らしの心地よさを支える大切な工程が、
ひとつ整ったことにほっとしています。
今回の断熱仕様は、
壁にウレタン断熱、
天井にはグラスウール200ミリ。
数字だけ聞くと少し専門的ですが、
簡単に言うと
一年を通して、
家の中の温度を穏やかに保ってくれる組み合わせです。
夏の暑さも冬の寒さも、
やさしく受け止めてくれると思うと、
これからの暮らしが楽しみになります。
木の家づくりで、
私がいつも大切だなと感じるのは
「時間とともに変化することを前提に考える」という視点です。
木は生き物なので、
年月が経つと少しずつ痩せていきます。
中の水分が抜けていくからですが、
実はそれによって木の強度は増していくんですね。
弱くなるのではなく、
落ち着いて、しっかりしてくる。
人と少し似ているな、と感じることがあります。
今回使った断熱材は、そんな木の性質ととても相性が良い素材です。
断熱材自体がやわらかく、
木の伸び縮みに寄り添ってくれるので、
木が痩せても隙間ができにくく、
気密性が落ちにくいのが特徴です。
見えないところで、
ちゃんと支え合っている感じがして、
なんだか安心します。
家造りを寄り添い考える
私たちは、ただ家を建てる工務店ではありません。
祖父の代から三代にわたり、
家づくりを通して
家族の絆を守り続けてきた工務店です
・初めての家づくりで不安な方
・建て替えとリフォーム、
どちらが良いか迷っている方
・耐震・補助金・資金計画など、
何から始めたらいいかわからない方
難しい話が続くので、
堀切モデルハウスで
お会いできたらと思います。
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