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社長ブログ

To make your happy life come true

客間は必要か?

2026/01/31 更新

夕方、
”矢切の渡しもなか”が食べたくなり、
自転車で柴又まで行ってきました。

人が切れたところで記念撮影です。


今日は、暖かかったので、
参拝客が多かったです。


今日は自転車だったので、
中までは入らず、外から静かにご挨拶。
「また来ますね」と心の中でつぶやいて、帰路へ。

家に帰ると
孫が遊びに来ていました。

さっきまで、
静かな夕方を走っていたのに、
玄関を開けた瞬間、
一気に空気がにぎやかに。

「おかえりー!」の声と、
ちょっと照れた笑顔。


それだけで、
一日の締めくくりが決まります。

外で甘いもなかに癒されて、
家では、孫の笑顔に癒される。

走って、食べて、笑って。
こんな何気ない一日が、
あとから一番の思い出に
なるのかもしれませんね。

家づくりで、よく出るこのテーマ。
「客間をつくるか?
 それともリビングで迎えるか?」

どちらが正解、という話ではなくて、
暮らし方の価値観で答えが変わります。

客間を作る場合のいいところ

・来客用として“きちんと感”がある

・親戚・法事・宿泊など、特別な場面に対応しやすい

・プライベート空間(寝室やリビング)を見せずに済む

ただし…
使う頻度が少ないと、
「きれいだけど、あまり使われない部屋」 になりがちです。

リビングで迎える場合のいいところ

・普段の暮らしの延長で、自然に迎えられる

・家族の気配があり、会話が生まれやすい

・面積を有効に使える(家がコンパクトに)

最近は、
「お客様も家族の延長」という考え方が増え、
リビング中心の間取りを選ぶ方がとても多いです。

じゃあ、どっちがいい?

答えはシンプルで、

“誰が、どんな頻度で来るか”

・両親・親戚がよく泊まる → 客間があると安心

・友人・孫・ご近所さんがふらっと来る → リビングが心地いい

さらに最近は、
「普段はリビングの一部、必要な時だけ客間」
という 可変型 も人気です。

家づくりの本当のポイント

家は、
“お客様のため”より、“家族が毎日どう過ごすか” が主役。

たまの来客のために、
毎日の暮らしを窮屈にしないこと。
 

これが、後悔しない家づくりのコツです。

「誰と、どんな時間を過ごしたいか」
そこから考えると、
自然と答えが見えてきますよ。

私たちは、ただ家を建てる工務店ではありません。

祖父の代から三代にわたり、
家づくりを通して

家族の絆を守り続けてきた工務店です

・初めての家づくりで不安な方
 

・建て替えとリフォーム、
どちらが良いか迷っている方
 

・耐震・補助金・資金計画など、
何から始めたらいいかわからない方

堀切モデルハウスで
お会いできたらと思います。

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