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社長ブログ

To make your happy life come true

学習机のキャスター椅子とフローリングの意外な関係

2026/03/06 更新


先日、フローリングを
見せていただいたのですが、
イラストのように、
床の表面がめくれてしまっていました。

↓フローリングがボロボロの様子

原因は、
長年使っていたキャスター椅子でした。

同じ場所で、
コロコロ…コロコロ…と動くことで、

フローリングの表面が
少しずつ削れてしまったり、
貼付けているノリが弱くなったりと。

既存の建物の状態をよく調査し、
必要な部分にポイントを絞って補強することで、
無駄な工事を減らし、費用を抑えるという考え方です。

実は、最近のフローリングの多くは
「複合フローリング」と呼ばれるものです。

合板の上に、
薄い天然木や化粧材を貼り、
その表面を工場で塗装や
樹脂コーティングして仕上げています。

見た目はとてもきれいで、
施工もしやすく、
価格も比較的お手頃なんです。

ただし、この表面。

実はとても薄いんです。

だから、
キャスター椅子で
毎日同じ場所を動くと、
少しずつ表面が
はがれてしまうことがあります。

「えっ、そんな弱いの?」

と思いますよね。

ちなみに、
倉沢工務店のモデルハウスでは
建ててから15年間たっているのですが、
キャスター付きの椅子を使っています。

しかも…
私の体重でです(笑)

それでも、
床はまったく問題ありません。

↑キズがありません。

なぜかというと、
キャスターに適した
ナラ材を選んでいるからです。

床材には、
それぞれ得意な使い方があります。

床の上で、
ゴロゴロするなら、
シンゴンが、柔らかくて気持ちいいです。

見た目や価格だけで選ぶと、
「こんなはずじゃなかった…」
ということも。

家づくりやリフォームでは、
こうした暮らし方に合った素材選びがとても大切です。

床は、人が必ず触れているところ。
毎日、家族を支えてくれる大切な物です。
だからこそ、生活に合った材料選びが大事なんですね。

無垢材の床は、
触れると暖かくく、
気持ちいいです!

ちなみに私は、キャスター椅子を
動かすたびに思います。

「床が強いのか…
 それとも私が重いのか…」

たぶん、両方ですね(笑)

今回の記事が
参考になれば幸いです。

私たちは、ただ家を建てる工務店ではありません。

祖父の代から三代にわたり、
家づくりを通して
家族の絆を守り続けてきた工務店です

・初めての家づくりで不安な方
 

・建て替えとリフォーム、
どちらが良いか迷っている方
 

・耐震・補助金・資金計画など、
何から始めたらいいかわからない方

堀切モデルハウスで
お会いできたらと思います。

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