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社長ブログ

To make your happy life come true

もらい火のニュースを見て、ちょっと胸がざわついた朝

2026/01/14 更新

これから家を建てる方

住まいを改修しようと考えている方へ

実際のお客様の感想や

私たちの経験から得た気づきを通して

家づくりのヒントをお届けします

今朝、ニュースを聞いていると、

そこで取り上げられていたのが、
もらい火の話でした。

隣の家が火事になって、
自分の家まで燃えてしまったのに、
火元の人に損害賠償を

請求できないことが多い、
という内容でした。

 

 

 

「え?それっておかしくない?」

 

 


正直、そう思いました。

でも調べてみると、

日本には失火責任法

いう法律があって、
火を出した人に重大な過失がなければ、
延焼しても責任を問えないそうなんです。

 

 

 

つまり、
普通に暮らしていて起きた火事なら、
もらい火で家を失っても、
補償されないことがほとんど…。

 

 

 

 

なんだか、すごく怖いですよね。

 

火事は「誰にでも起こりうる」

 

 

自分が火を出さなくても、
隣や近くで火事が起きれば、
風向きひとつで
自分の家に燃え移ることもある。

 

 

 

それなのに、
「相手が払ってくれる」と思っていたら、
実際はそうならないことが多いなんて…。

 

 

 

だからこそ、
火災保険は本当に大切なんだなと
あらためて感じました。

 

 

家の素材で、被害は大きく変わる

 

 

 

もうひとつ、
このニュースを見て思い出したことがあります。

 

 

 

漆喰の壁や、石の屋根、
自然素材でつくられた家は、
火に強いということ。

 

 

 

ビニールクロスや
発泡系の断熱材は燃えやすいけれど、
漆喰は燃えず、
火が広がるのを抑えてくれます。

 

 

 

もし、もらい火があっても、
家のつくりによって
被害の大きさは大きく変わるんですね。

「安心」は目に見えないところにある

 

 

普段はあまり意識しないけれど、
家は家族の命と暮らしを守る場所。

 

 

 

見た目のきれいさや、
使いやすさだけでなく、
「もしもの時にどうなるか」まで考えることが、
本当の安心につながるんだと思いました。

 

 

 

朝のニュースを見て、
なんだか少し、
自分の家を大切にしたくなった朝でした。

家造りを寄り添い考える

 

 

私たちは、ただ家を建てる工務店ではありません。

 

 

 

祖父の代から三代にわたり、

家づくりを通して

家族の絆を守り続けてきた工務店です

 

 

・初めての家づくりで不安な方
 

・建て替えとリフォーム、

 どちらが良いか迷っている方
 

・耐震・補助金・資金計画など、

 何から始めたらいいかわからない方

 

 

難しい話が続くので、

堀切モデルハウスで

お会いできたらと思います。

 

 

 

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現実的な大きさのモデルハウスです

 

 

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