高気密・高断熱の家+自然素材の家
東京都葛飾区堀切の工務店 職人の技による無垢材・漆喰・体にやさしい家づくり無添加住宅
社長ブログ
To make your happy life come true
【海外では当たり前なのに、日本では少ない】 これ、外部漆喰の話あるあるです。
これから家を建てる方
住まいを改修しようと考えている方へ
実際のお客様の感想や
私たちの経験から得た気づきを通して
家づくりのヒントをお届けします
海外では当たり前の「漆喰の外壁」
ヨーロッパや地中海沿岸の街を訪れると、
白い漆喰の外壁が連なる風景をよく目にします。
イタリア、スペイン、ギリシャなどでは、
漆喰は特別な素材ではなく、ごく一般的な外壁材です。

その理由は、
乾燥した気候と石やレンガの建物構造にあります。
雨が少なく、壁が乾きやすい環境では、
漆喰は調湿性と耐久性を発揮し、
時間が経っても味わいを増していきます。
ヒビや色むらも「劣化」ではなく、
「建物の表情」として受け止められる文化が根付いています。
実は日本にも、漆喰の外壁はあった
一方で、日本の住宅業界では、
「外壁に漆喰は向かない」
と思われがちですが、
それは工事側の都合でしかありません。
日本にも、
漆喰の外壁で長く残っている建物があります。
それが「蔵(くら)」です。

家の大切な物を入れるスペースです。
美術品・工芸品とか
大切な物を保存するスペースです。
蔵の白い外壁は、
厚く塗り重ねられた漆喰。
深い軒で雨を避け、
ヒビが入れば補修しながら、
何十年、何百年と使われてきました。
日本の気候を理解した上で、
「守りながら使う」ことで、
漆喰は外壁として成立してきたのです。
大切なのは「素材」より「使い方」
海外でも日本でも、
漆喰の原料は同じ石灰です。
違うのは、
気候への向き合い方と、
建物のつくり方。
日本で漆喰を外壁に使うには、
軒や納まり、下地構成、
そしてメンテナンスまで含めた設計が欠かせません。
漆喰は、
どこでも使える万能素材ではありません。
けれど、条件を理解して使えば、
日本でもきちんと応えてくれる、
本物の外壁材です。

家造りを寄り添い考える
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