高気密・高断熱の家+自然素材の家
東京都葛飾区堀切の工務店 職人の技による無垢材・漆喰・体にやさしい家づくり無添加住宅
社長ブログ
To make your happy life come true
耐震補強も、化学物質を出さない素材で、空気までやさしく。
これから家を建てる方
住まいを改修を考えている方へ
実際のお客様の感想や
私たちの経験から得た気づきを通して
家づくりのヒントをお届けします
葛飾区にて、
新耐震基準で建てられた住宅の
耐震補強工事を進めています。
先日、
壁を解体して内部の状況を
確認した様子をお伝えしました。
今日は、その続きのお話です。
https://ameblo.jp/mutenkaie/entry-12958207902.html
下地工事が終わり、
金物を取り付けました。

新耐震基準だから安心、
と思われがちですが、
施工当時の状況や経年変化によって、
耐震補強では、
柱や梁を金物でしっかり固定した後、
建物の強さを高めるために
耐力壁の面材を張っていきます。
今回採用した面材は、
自然素材の多機能建材「モイス」です。

■ モイスを採用した理由
一般的に使われる構造用合板は、接着剤を使用しているため、
微量ながら化学物質の発散が気になる場合があります。
モイスは天然鉱物を主成分とした建材で、
✔ 化学物質をほとんど発散しない
✔ VOCを吸着し空気環境を改善
✔ 調湿性能で結露を抑制
✔ カビ・ダニの発生を抑える
という特長があります。
■ 強さだけでなく、空気環境まで守る
耐震補強は「建物の強度」を高める工事ですが、
住まいは家族が毎日過ごす場所でもあります。
湿気がこもりやすい壁内環境を整えることは、
・結露の防止
・カビの抑制
・建物の耐久性向上
にもつながります。
■ 見えなくなる部分への配慮
面材を張ると、
この部分は仕上げの中に隠れます。
だからこそ、
見えなくなる部分にも安心を。
強さだけでなく、
健康と住環境まで
考えた材料選びを
おこなっています。
参考になれば幸いです。

家造りを寄り添い考える
私たちは、ただ家を建てる工務店ではありません。
祖父の代から三代にわたり、
家づくりを通して
家族の絆を守り続けてきた工務店です
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