高気密・高断熱の家+自然素材の家
東京都葛飾区堀切の工務店 職人の技による無垢材・漆喰・体にやさしい家づくり無添加住宅
社長ブログ
To make your happy life come true
毎日ふれる場所だから、無垢の床を選びました
これから家を建てる方
住まいを改修しようと考えている方へ
実際のお客様の感想や
私たちの経験から得た気づきを通して
家づくりのヒントをお届けします
無垢の床材貼りが、少しずつ進んでいます。
今回使っている無垢材の幅は91ミリ。
最近よく見かける、
幅303ミリの合板フローリングに
比べると、かなり細めです。
この「細さ」が、
実は職人さんにとっては大仕事なんです。
貼る枚数は増え、
使う釘の本数も増え、
手間はおおよそ3倍かかります。
正直に言えば、
効率だけを考えたら、
合板の方が早くて楽です。
理由はとてもシンプルで、
床は、毎日、
必ず体に触れている場所だからです。
素足で歩く夏の朝。
ビニールやフィルムで
覆われた床だと、
湿気を逃がせず、
なんとなくベタっと
感じることがあります。
反対に冬は、
ひんやり冷たくて、
スリッパが手放せません。
そんな小さな違和感が、
毎日の暮らしの中で、
少しずつ積み重なっていきます。
無垢の床は違います。
木が呼吸をしているので、
湿気をやさしく受け止め、
足裏に伝わる感触もとても自然。
夏はさらっと、冬はほんのり温かい。
その「何とも言えない心地よさ」は、
数字や性能表では表せません。
現存している築100年以上の家を
見てみると、床材の多くは無垢材です。
長い年月を経ても、
傷や色の変化さえ「味」として残り、
住まいと一緒に歳を重ねていきます。
削って直し、
手をかけながら使い続けられるのも、
無垢ならではの魅力です。
今回のお客様も、
最初は合板のフローリングを選ばれていました。
けれど、
堀切モデルハウスで無垢材の床を実際に体験され
「これは違いますね」と、無垢材を選択されました。
言葉やカタログだけでは
伝わらない良さは、
足裏が一番よく知っています。
手間はかかります。
時間も、職人の技も必要です。
それでも、
毎日触れる場所だからこそ、本物を
無垢材の世界を知ると、
自然と選ばれる方が増えていく
そんなことを感じながら、
今日も一枚一枚、
丁寧に床が貼られています。
家造りを寄り添い考える
私たちは、ただ家を建てる工務店ではありません。
祖父の代から三代にわたり、
家づくりを通して
家族の絆を守り続けてきた工務店です
・初めての家づくりで不安な方
・建て替えとリフォーム、
どちらが良いか迷っている方
・耐震・補助金・資金計画など、
何から始めたらいいかわからない方
難しい話が続くので、
堀切モデルハウスで
お会いできたらと思います。
モデルハウスでお話できます
築15年、経年美化を実証している
リアルなモデルハウスです
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