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社長ブログ

To make your happy life come true

二つの手の物語 ―― オードリー・ヘプバーンが遺した、真実の「役」

2026/03/25 更新


彼女が63歳で
この世を去る直前、
最後のクリスマスに
息子たちへ読み聞かせた
詩の一節があります。

歳を重ねると、
自分に二つの手があることに気づくだろう。
一つは自分自身を助けるため、
もう一つは誰かを助けるために!

この言葉は、
華やかなハリウッドの
スポットライトを浴びた日々よりも、
晩年にユニセフ親善大使として
泥にまみれ、飢えに苦しむ子供たちを抱きしめた
彼女の生き様そのものを表しています。

「リハーサル」の先にある本番

オードリーは、
少女時代に
ナチス占領下のオランダで
壮絶な飢餓を経験しました。

チューリップの球根を
食べて命を繋ぎ、
戦後に届いた
支援物資によって
救われた過去があります。

晩年、
彼女は自身の活動を
こう振り返りました。

私は全人生を
この仕事のために
リハーサルしてきて、
ついに役を得たのよ

銀幕での成功さえも、
すべては「誰かを助ける」という
本当の役割を果たすための
準備期間(リハーサル)だったのです。

この潔く、
力強い覚悟には、
同じ「プロ」として
働く者として深く心を
揺さぶられますね。

たぶん、
私が募金箱を持つよりも、
オードリーが持った方が
皆が集まるでしょう。

↑カレンダーより

家造りという「二つの手」 

私たちの仕事もまた、
この「二つの手」で
成り立っていると感じます。

一つ目の手は、
自分を助けるための手。 

そして、もう一つの手。 
それは、誰かを助けるための手。 

自然素材を選び、
空気の質を整え、
そこに住む家族の健康と
未来を支える。

住む人が
何十年先も笑顔で
いられるような
「健やかな舞台」を
整えることこそが、
私たちが授かった
本当の「役」なのだと思います。


最高の「役」を目指して

「この家を建てるために、これまでの経験があったんだ」
いつかそう確信を持って言える瞬間を目指して、
私たちは今日も現場に立ち、
木を刻み、空気を読みます。



オードリーのように、
自分の人生すべてをかけて
向き合える「役」に出会えている
幸せを噛みしめながら。

 私たちは今日も、
この二つの手を動かし続けます。

今回の記事が
参考になれば幸いです。

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