高気密・高断熱の家+自然素材の家
東京都葛飾区堀切の工務店 職人の技による無垢材・漆喰・体にやさしい家づくり無添加住宅
社長ブログ
To make your happy life come true
4月から変わる民泊ルール!墨田・葛飾で「おもてなし」の質を考える
春の訪れとともに、
私たちの街の風景も
少しずつ変化しています。
特に東京都内を歩いていると、
住宅街の中に突如として現れる
英語の案内板や「HOTEL」の文字。
今や都心部において、
民泊はごく日常的な光景となりました。
これから家を建てる方
住まいを改修を考えている方へ
実際のお客様の感想や
私たちの経験から得た
気づきを通して家づくりの
ヒントをお届けします
この4月から民泊(住宅宿泊事業)を
取り巻くルールが大きく変わることを
ご存知でしょうか。
地方にお住まいの方には
馴染みが薄いかもしれませんが、
都内、特に墨田区や葛飾区で
これから新規に民泊を始めようと
考えている方は細心の注意が必要です。
営業日数のルール変更に注意!
今回の改正で注目すべきは、
自治体ごとの上乗せ条例による
「営業日数の制限」です。
民泊は原則として年間180日まで
営業可能ですが、一部の地域では
住環境の悪化を防ぐために、
この日数がさらに制限される場合が
あります。
墨田区や葛飾区は、
4月からの新ルールによって
運営プランの大幅な見直しを
迫られるケースが出てくるでしょう。
知らなかった!では済まされない
経営上の大きな転換点となります。
イギリスのB&Bで感じた「本物のホスピタリティ」
民泊の原点といえば、
私が以前イギリスで体験した
B&B
ベッド・アンド・ブレックファスト
思い出します。
建物自体は決して新しくありませんでしたが、
一歩中に入るとそこには驚くほど可愛らしく、
清潔に整えられた空間が広がっていました。
何より感動したのは、翌朝の朝食です。
丁寧に作られた温かい料理からは、オーナーの
「遠くから来た客人を温かく迎えたい」という
真心のホスピタリティが伝わってきました。
民泊の魅力は、
豪華な設備ではなく、
こうした「人の温もり」や
「その土地の日常」に
触れられることにあるのだと
確信した経験です。
「玄関」は宿の顔。雑草一つで変わる評判
本日、
打ち合わせのために
墨田区を訪れた際、
ある古い日本家屋の物件が
目に留まりました。
伝統的な引き戸の玄関は風情があり、
まさに外国人観光客が喜びそうな
「日本らしさ」に溢れています。
しかし、
残念なことに玄関前には
雑草が青々と生い茂っていました。

↑英語表記の看板と、キーボックスが目印!
これでは、
どんなに中が素敵でも
民泊の評判は落ちてしまう。。。
せっかくの素晴らしい建物も、
管理が疎かであればゲストは
不安を感じます。
「掃除が行き届いているか」
「自分たちは歓迎されているか」
という判断は、玄関に立つ
ほんの数秒で下されるものです。
4月からのルール変更に伴い、
新規参入を検討される方も多いでしょう。
法規制を守ることは大前提ですが、
それ以上に大切なのは、
かつて私がイギリスで感じたような
「清潔感」と「おもてなしの心」では
ないでしょうか。
雑草一本を抜く手間に、
宿としての誇りが宿ります。
新しいルールのもとで、
日本の民泊がより質の高い、
世界に誇れる宿泊文化へと
成長していくことを願ってやみません。
家造りを寄添い考える
私たちは、
ただ家を建てる工務店ではありません。
祖父の代から三代にわたり、
家づくりを通して
家族の絆を守り続けてきた工務店です
・初めての家づくりで不安な方
・建て替えとリフォーム、
どちらが良いか迷っている方
・耐震・補助金・資金計画など、
何から始めたらいいかわからない方
堀切モデルハウスで
お会いできたらと思います。
モデルハウスでお話できます
築15年、経年美化を実証している
リアルなモデルハウスです
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