高気密・高断熱の家+自然素材の家
東京都葛飾区堀切の工務店 職人の技による無垢材・漆喰・体にやさしい家づくり無添加住宅
社長ブログ
To make your happy life come true
昨日のブログの続きです!
令和8年熊本地震について
昨日の地震により
被災された皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。
厳しい暑さが続く中、
避難生活や復旧作業に
あたられている皆様に
おかれましては、
さぞかし大変なご苦労を
されていることと存じます。
一日も早く
穏やかな日常を取り戻されますことを、
心よりお祈り申し上げます。
これから家を建てる方
住まいを改修を考えている方へ
実際のお客様の感想や
私たちの経験から得た気づきを通して
家づくりのヒントをお届けします
昨日のブログです↓
なかっちの家を見学させていただき、
その後、用宗(もちむね)の街に行きました。

↑ 用宗(もちむね)の街並みです。
用宗の解説です。
昔ながらの漁港の風景が残る一方で、
近年、少しずつ街の姿が変わっています。
特に印象的だったのは、
民間企業などが中心となって、
地域に残る空き家や古民家を活用し、
新しい価値を生み出していることです。
古い建物を壊して新しくするのではなく、
その土地の歴史や雰囲気を残しながら、
宿泊施設や飲食店、商業施設などへ
再生していました。

↑ 海の横にお店がたくさんありました。
漁港周辺も、
単に魚を水揚げする場所ではなく、
訪れる人が街を歩き、食事を楽しみ、
地域の暮らしや文化に触れられる
観光地としての魅力が高まっています。
こうした取り組みの結果、
国内だけでなく海外から
訪れる人も増えているそうです。
用宗の街を歩いて感じたのは、
「行政が街をつくる」のではなく、
まず民間が動き、そこに人が集まり、
仕事や商売が生まれ、
結果として地域全体が
元気になっていくという流れです。
空き家や古民家は、
見方を変えれば、
その街にしかない大切な資産です。
たくさんの空き家が、
民泊に生まれ変わっていました。
建物を残すことだけが目的ではなく、
そこに新しい人の流れや暮らしを生み出す。
地域再生について、たくさんのヒントを
いただきました。
今回、私は電車で現地まで行ったので、
地元の方の車に乗せていただきました。
すると、その方は地元でログハウスを
建てている会社を経営されているとのこと。
そして気がつけば、
我々の車だけ、予定を少し脱線して、
その方の会社へ伺うことに(笑)。

↑ ログハウスのサウナが展示されていました。
初めてお会いした方でも、
仲良くなってしまい話が弾みました。
そして、
いつの間にか予定外の場所へ
寄り道してしまう。
タイムスケジュールを決めた、
”スーさん”、”あおちゃん”、”すだっち”には、
申し訳ないですが、
こういう瞬間が、楽しいんだよね(笑)
皆さん、
今回も楽しい学びの時間を
ありがとうございました。

↑ その後、合流して全体写真には間に合いました!
参考になれば幸いです。
倉沢健太郎

家造りを寄り添い考える
私たちは、
ただ家を建てる工務店ではありません。
祖父の代から三代にわたり、
家づくりを通して
家族の絆を守り続けてきた工務店です
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