高気密・高断熱の家+自然素材の家
東京都葛飾区堀切の工務店 職人の技による無垢材・漆喰・体にやさしい家づくり無添加住宅
社長ブログ
To make your happy life come true
足立区で耐震診断
日曜日に、
足立区の北の方の家で
耐震診断をしてきました。
これから家を建てる方
住まいを改修を考えている方へ
実際のお客様の感想や
私たちの経験から得た気づきを通して
家づくりのヒントをお届けします
築年数がかなり経っている住宅でしたが、
家の中を調査していると、
後から増築されたと思われる部分があり、
階段が、あっちこっちに向かっていて
まるで「忍者屋敷」のような
雰囲気も感じられました。
長い年月の間に、
家族が増え、
暮らし方に合わせて
少しずつ手を加えてきた
家なだと感じました。
特に子育て世代ですと、
部屋の数、家の大きさを
最大限に考える方が多いです。
でも、それが過ぎると、
大きすぎる家は、
家の光熱費がかかり、
無駄な部屋が多く、
開かずの部屋が多くなり、
だいたいが物置部屋になります。
古い住宅を耐震診断すると、
「昔の家だから、あまり良くないだろう」と
思われる方もいらっしゃいます。
しかし、実際に調査をしてみると、
当時の大工さんの技術や知恵に
驚かされることがあります。
今回の家も、そんな住宅の一つでした。
特に印象に残ったのが、
お風呂まわりです。
現在の家は、
ほとんどがユニットバスを使います。
なぜかと言うと、
昔の家は、タイルの隙間から水か侵入し、
水を使う場所は土台が腐っている箇所が多いからです。
ところが、
この家ではお風呂の土台が腐らないように、
基礎を通常より高くしてありました。

↑ お風呂廻りの基礎が一段高くなっていました。
「ここまで考えて建てているんだ」と、
思わずニッコリしてしまいました。
耐震診断では、
筋交いや金物、
基礎などを
確認するだけではありません。
床下を見て、
木材の状態や過去の工事の跡を
確認することで、
その家を建てた
大工さんの仕事ぶりが
見えてくる場合があります。
外壁も
都内の密集地で
火事の延焼を防ぐ材料が使われていたりと
現代の家よりも、いい素材が使われていました。
新しい住宅には新しい技術があります。
一方で、昔の家には、
経験豊富な職人さんが
培ってきた知恵があります。
今回の耐震診断でも、
家を長く守るための
「大工さんの知恵」を
感じることができました。
家造りって、
面白いですよね。
参考になれば幸いです。
倉沢健太郎

家造りを寄り添い考える
私たちは、
ただ家を建てる工務店ではありません。
祖父の代から三代にわたり、
家づくりを通して
家族の絆を守り続けてきた工務店です
・初めての家づくりで不安な方
・建て替えとリフォーム、
どちらが良いか迷っている方
・耐震・補助金・資金計画など、
何から始めたらいいかわからない方
堀切モデルハウスで
お会いできたらと思います。
モデルハウスでお話できます
築15年、経年美化を実証している
リアルなモデルハウスです
相談のお申し込みもコチラから
ご予約ください![]()








