高気密・高断熱の家+自然素材の家
東京都葛飾区堀切の工務店 職人の技による無垢材・漆喰・体にやさしい家づくり無添加住宅
社長ブログ
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「自然素材は燃えやすい」は間違い!無添加住宅のすごい防火
2026/01/16 更新
これから家を建てる方
住まいを改修しようと考えている方へ
実際のお客様の感想や
私たちの経験から得た気づきを通して
家づくりのヒントをお届けします
先日のもらい火のブログを見られた方から
質問が来ました。
https://ameblo.jp/mutenkaie/entry-12953184104.html
木や漆喰(しっくい)などの自然素材って、火に弱いのでは?
思われがちですが、実はその逆なんです。
無添加住宅は、
国が認める厳しい防火基準をクリアしているんです。
1. 1,000度の炎でも燃えない「漆喰」の壁
外壁や内壁に使われる「オリジナル漆喰」は、
不燃材料として認められています。
1,000度の熱を当てても燃えることがなく、
お隣が火事になっても延焼を防いでくれる頼もしい存在です。
2. 「有毒ガス」が出ないのが、一番の安心
火災で最も怖いのは、
実は煙や有毒ガスによる吸い込みです。
一般的な住宅に使われる化学建材は、
燃えるとダイオキシンなどの
有害ガスが発生するリスクがありますが、
無添加住宅は100%天然素材。
もしもの時も、逃げるための時間を稼げる。
そして、煙を吸い込んでも安心というのは、
家族を守るお母さんにとって大きなメリットですよね。
3. 秘密は「炭化コルク」の断熱材
断熱材に使われている「炭化コルク」も、
実は火に強い素材です。
表面が焦げて炭化することで、
中まで火を通さない性質を持っています。
漆喰との組み合わせで、
ダブルの安心感があります。
家計にやさしいメリットも!
無添加住宅の仕様で省令準耐火構造で建てると
火災保険料がグンと安くなります。
40代からの賢い家づくりとして、
家計の節約につながるのは嬉しいポイントです。
家造りを寄り添い考える
私たちは、ただ家を建てる工務店ではありません。
祖父の代から三代にわたり、
家づくりを通して
家族の絆を守り続けてきた工務店です
・初めての家づくりで不安な方
・建て替えとリフォーム、
どちらが良いか迷っている方
・耐震・補助金・資金計画など、
何から始めたらいいかわからない方
難しい話が続くので、
堀切モデルハウスで
お会いできたらと思います。
モデルハウスでお話できます
築15年、経年美化を実証している
現実的な大きさのモデルハウスです








