高気密・高断熱の家+自然素材の家
東京都葛飾区堀切の工務店 職人の技による無垢材・漆喰・体にやさしい家づくり無添加住宅
社長ブログ
To make your happy life come true
「まさか自分が…」10か月分のデータが消えた理由
私は4年前から、
Excelでお小遣い帳をつけています。
お金の流れをみるのに、
重宝していました。
これから家を建てる方
住まいを改修を考えている方へ
実際のお客様の感想や
私たちの経験から得た気づきを通して
家づくりのヒントをお届けします
友達の山岸税理士から
アドバイスを頂き
毎日の支出やちょっとした
買い物、仕事で使った経費などを記録するため
エクセルで記録を付けていました。
記録することにより、
日記ではありませんが、
「今月は何にお金を使ったのか」を
確認するのが習慣になっていました。
ところが本日、
信じられない出来事が起こりました。
いつものようにファイルを開くと、
直近10か月分のデータが消えていたのです。
最初は自分の見間違いかと思いました。
しかし何度確認しても、あるはずのデータがありません。
4年間コツコツ積み上げてきた記録だけに、
本当にショックでした。
原因を調べていくと、
ディスクトップ上のアイコンに変なマークが
どうやらWindows11のOneDrive(ワンドライブ)が
関係しているようでした。
Windows 11のアップデート後に
OneDriveの同期が勝手に
始まってしまうことがあります。
これは、
アップデートによってOneDriveの
設定が初期状態に近い形へ戻ったり、
Microsoftアカウントへのサインインが
検知されたことで、
自動的に同期設定が有効になるみたいです。
OneDriveは便利なクラウドバックアップ機能ですが、
パソコン内のファイルとクラウド上のファイルを同期します。
そのため、
設定や同期のタイミングによっては、
意図しない状態で古いファイルに置き換わったり、
保存場所が変わったりすることがあります。
もちろん、
私自身が操作を間違えた可能性もあります。
しかし、
普段何気なく使っている機能が原因で、
大切なデータを失う可能性があることを
身をもって体験しました。

↑ 解除方法もあります
家づくりでも同じですが、
「当たり前に動いているもの」が
実は一番怖いことがあります。
普段は便利でも、
仕組みを理解していないと、
いざという時に対応できません。
今回の出来事をきっかけに、
私はバックアップの大切さを改めて感じました。
まさか、アップデートをしたら、
ディスクトップ上のファイルが勝手に同期するとは。
仕事で使わないデーターも
外付けハードディスクやUSBメモリなど、
複数の場所にデータを保存しておくことが重要だと思います。
「専門家に任せているから大丈夫」と思っていても、
その仕組みを少しでも理解しておくことで、
将来の安心感は大きく変わります。
幸い、仕事に使っているデータは無事でした。
ただ、失って初めて気付く大切なことがあるんですね。
皆さんも、「自分は大丈夫」と思わず、
一度バックアップの状況を
確認してみてはいかがでしょうか。
大切な記録は、
お金以上の価値があるのかもしれません。
コツコツ積み重ねた時間そのものなのですから。

家造りを寄り添い考える
私たちは、
ただ家を建てる工務店ではありません。
祖父の代から三代にわたり、
家づくりを通して
家族の絆を守り続けてきた工務店です
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・建て替えとリフォーム、
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